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| 悪徳商法ってなんだ? |
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クーリングオフについて
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| 悪質な訪問販売 |
訪問販売、これは普通に行われている商法ですね。特に「訪問販売」と言うだけでは、問題はありません。
もちろん、違法ではありません。
むしろ、体が不自由な方やお年寄りの方には非常にありがたいものですね。
しかし、そんなお年寄りの一人暮らしにつけこんで、なんともひどい業者がいたりするのです。よく「訪問販売」で聞く話は先ほども書きました、
「法外な値段の布団売り」
があります。
買ってしまった人が「悪徳商法」だと言うことが分かればまだ救済の道もありますが、この訪問販売のセールスマン、とても口が上手くて、買った本人が
「いやぁ〜、ちょっと高い布団だけどいい物買っちゃったなぁ」
って思っちゃって、騙されたことすら気が付かない場合も多いのです。
いま、お年寄りの例を挙げましたが、これは若者でも同じことです。特に一人暮らしの学生さんや、社会人一年生。気を付けなくてはいけませんね。
では、こんな業者に騙されないようにするためにはどうしたらいいのか。
@ その場で契約しないこと
A あいまいな返事をしないこと
B 一人で決めないで家族と相談すること
C 同種の商品をお店で見てみること
お店に行ってみたら、同じ布団が30万円じゃなくて3万円だった、なんてことは悪徳商法ではよくある話です。
「結構です」っていう言葉はできるだけ使わないようにしましょう。悪〜い連中は、
「結構なものをありがとうございます。購入させていただきます。」
って解釈を勝手にしちゃいます。断るときは、
「必要ないのでいりません」
「契約しません」
「買いません」
と、勝手な解釈をされないような断り方を心がけてください。顔が見えない電話のときは殊更気をつけてください。
そして、いい物だという結論で契約する場合。
@ 業者の名前
A 担当者の名前
B 業者の住所
C 業者の電話番号
この4つくらいは最低限確認しましょう。契約書等になければ必ず聞き出しましょう(契約書に連絡先等が載っていないのは、それだけでちょっと怪しいですが・・・)。
もし解約したいときはクーリングオフがあります。
方法については後述しますので参考にしてください。
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